台湾有事と日本の対応
- 研究会 日米台関係
- 4月28日
- 読了時間: 1分

2018年12月2日 国際シンポジウム 台湾有事と日本の対応
開催 会場:アルカディア市ヶ谷
渡辺会長の挨拶で始まり、衆議院議員長島昭久(元防衛副大臣)、参議院議員中西哲
が来賓挨拶を行った。シンポジウムのパネリストは許世楷(元台北駐日経済文化代表処代
表)、金田秀昭(元海上自衛隊護衛艦司令官)、浅野和生(平成国際大学教授)で、ウォ
レス・C・グレッグソン(米国元国防次官補)とジェームス・E・アワー(ヴァンダービル
ド大学名誉教授)の各氏がコメンテータを務めた。
許世楷氏は、台湾有事の際に最も影響力を持つのは米国であり、最も影響を受けるのは
日本だと指摘し、日本が、明確に台湾側に立つことを表明し、米国に対しては台湾側も立
つよう説得、勧告すべきであると述べた。また、ウォレス・グレグソン氏は、アメリカに
とって、中国による台湾への圧力を封じ、自由を確保することは必要だと述べた。


コメント